花とおじさんのセミリタイア生活

2017年7月セミリタイア生活始めました。

「貯蓄ゼロってどういう意味?」だって

「貯蓄ゼロってどういう意味?」だって



自分の定義では金融資産が10万以下だと貯金ゼロなんだと思っていたけど。


「定期性預金・普通預金等の区分に拘らず、運用の為または将来に備えている部分とする。ただし、商・工業や農・林・漁業等の事業のために保有している金融資産や土地・住宅・貴金属等の実物資産・現金・預貯金で日常的な出し入れ・引き落としに備えている部分は除く」


上記が金融資産の定義らしいです。


自分も「貯蓄用口座と日常用口座を分けずに一緒にしている」のだけど、そんな<a href="mailto:nqp03601@nifty.com">人</a>が多いと思うけどなあ、いったい口座を貯蓄用と日常用に分けている人がどれだけ居るのだろうか?</p>


まあ流石に貯金通帳も4桁以下で財布に1万も無いよという人が3割も居るわけねえなとは思っていたけど。


では、貯蓄ゼロの人はいないということなのでしょうか? 実は、そうでもなさそうなのです。政府が公表している「国民生活基礎調査」でも貯蓄について尋ねていて、2017年の調査において、「貯蓄はない」と答えている人は19.7%でした。この調査の貯蓄は、「貯蓄・借入金には家計用だけでなく個人営業のための分も含む」で、貯蓄用口座か日常用口座かは区別していません。


本当に2割もの人が其の日暮らしなの?
これが本当なら無職の人に賃貸を貸したくないのは当たり前やなあ。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。