イデコで運用指図者になるのは場合により止めたほうが良い

イデコで運用指図者になるのは場合により止めたほうが良いと思う。



以前イデコで加入者から運用指図者になって月額103円の手数料を削減したと記事に書いたが、完全に失敗だった。


確かに月額手数料103円の削減ができたので今後13年で16068円削減可能である。


だがある程度イデコの資産が有る場合は給付時の税金を削減する為に拠出期間を増やす必要がある。(運用指図者は拠出していないので期間が増えない)
自分の場合資産は1000万程度あるので救出期間25年程度必要なので今までの拠出期間約13年に60歳まで残り12年は拠出せざるを得ない。


再度加入者になる場合は月額103円の手数料の他に加入手数料2777円が再度掛かるこれが今回大きな失敗になった。


年金を免除すると加入者になれないので今後年金の免除もできない。


正直収入が少ないので大きく拠出しても減税効果が無いが最低の5000円だと手数料で約2%も引かれるのでしかたなく10000円拠出する事にした、これでもマイナス1%からのスタートなので正直微妙なんだけど。








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