残業しても思ったほど手取りが増えない訳

残業しても思ったほど手取りが増えない訳は所得税にあります。


残業代は基本給の25%増しとなっています。(深夜や休日の残業は除く)



残業代は基本給から基礎削除や社会保険料削除等を使い切ったあとの所得なので全額に所得税、住民税がかかります。


課税される所得金額が330万円以上だと所得税20%になります。
住民税は住む地域により多少は違うが概ね10%になります。
住民税が増えるのは翌年なのでさらに判り難い。
さらに社会保険料もUPする可能性があり、手取りが減る可能性はあるが今回は考慮しない。


残業で基本給の25%増しで給料が増えると思っても30%税金取られるので基本給の87.5%しか手取りは増えません。
年収が少なければ所得税の重みが減るので残業して手取りを増やすのも有りですが、ある程度高所得者は残業しても思ったより手取り増えないので残業のメリットが薄い。


自分はリーマン時代に基本給で課税所得が330万を超えたあたりから残業する気が全く無くなっていた。




×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。