花とおじさんのセミリタイア生活

2017年7月セミリタイア生活始めました。

「交通量調査をAIに任せる時代になる?」だろうなあ

「交通量調査をAIに任せる時代になる?」だろうなあと前々から思っていた。



内藤さんによれば、ある交通量調査の例では、アルバイトの人件費が1日1地点当たり6万円(最長10時間)で、データの納品までに3日間かかるという。長時間の労働となると、データの精度が落ちるリスクもある。


わりと時給が良いので日雇い的な働き方をする人に好評な交通量調査ですが今後はなくなるだろうなと思う仕事の1つだと自分も思う。


交差点にセンサーを付けて監視すれば24時間、365日リアルタイムで調査できるのに人に頼るからある1日の10時間だけ調査しても日により交通量なんて変わるからあまり意味無いんじゃないかと前々から思っていた、完全に税金の無駄使いだが過去のしがらみでなかなか止められないのだろう。


リアルタイムに監視してリタルタイムで信号の時間を調整するのが渋滞解消になると思う、こういう仕事こそAIに任せるべきだ。


カメラだとコストかかるから通行料を計るセンサーだけで良いんじゃないのか。



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