毎月分配型投信の少し可笑しな記事

毎月分配型投信の少し可笑しな記事です。



その理由は、分配金の出し方にあります。毎月分配型投資信託の分配金は、一般的にイメージする「分配金」ではありません。分配金と言われれば、多くの人は利益の一部が分配されていると考えます。ところが、元本を取り崩して分配をしているファンドが少なくないのです。


この部分の関しては正しいと思う。


毎月分配型には、もう1つの問題があります。それは投資効率が下がってしまうことです。資産運用の醍醐味の1つに複利運用効果があります。


これに関してもある程度は正しいが、やり方によっては回避できるのでそれほど問題では無い。


ただし、すべての人に毎月分配型の投資信託が向いていないわけではありません。すでにリタイアして保有資産を取り崩しながら生活をしている人もいます。そういった世代の人にとっては、複利効果が得られなくても、元本を取り崩しても、定期的に分配金を受け取る意味はあります。


これはナンセンスな考えだと思う、定期的に必要なお金がいるなら余裕資金から取り崩すか、資産を売却すれば良いだけだ、そもそもリタイア世代ならフル投資する必要が無いので余裕資金があるはず。


毎月分配型の投資信託の選び方は、ただ1つだけです。まず、投資対象を見ます。そして、投資対象の価格が未来に向かって上がるのか下がるのかを予想します。上がると考えるなら購入してもいいのですが、下がると考えるなら購入してはいけません。


これが全く意味不明、そもそも将来上がる事が判るならリスクが無い投資ができるので
毎月分配型投信を選ぶ理由にならない。



毎月分配型投信最大の問題点はタコ足配当だが手数料と信託報酬が割高な事も大問題だと思う、その事に関して一切記述が無いのはどうなんだろう。


如何なる投資家でも毎月分配型投信は買ってはいけないというのが個人的見解です。




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