花とおじさんのセミリタイア生活

2017年7月セミリタイア生活始めました。

あまりにも安直な老後楽観な記事

あまりにも安直な老後楽観な記事です。



働き続けることを前提にすれば、多額の老後資金は必要ありません。とりあえずは300万円程度で十分。もちろん貯金はあればあるほどいい。しかしそれは「いざというときの備え」です。間違っても「お金に働いてもらう」といった考え方はやめましょう。


死ぬまで働けば多額の老後資金は必要ありませんが、世間一般の凡人に死ぬまで働ける職場がありますか?
少し楽観すぎる思考だと思う、そもそもこの著者は公的年金は破綻すると言い切っているので死ぬまで生活費を稼ぐ必要がある。


今のところ、確実に高利回りを得られる金融商品はありません。投資には必ずリスクがある。たとえば1000万円の自己資金がある人であれば、700万円は定期預金など元本保証型の商品として、リスクのある金融商品は300万円に抑えたほうがいいでしょう。


老後の蓄えは300万で十分と良いながら1000万の自己資金がある人向けのアドバイスに矛盾を感じる。


それでも購入を考える場合には、ローンは世帯年収の3倍程度に抑えましょう。一般に世帯年収の5~6倍程度まで借りられますが、長い目で見ると金利の上昇も見込まれ、借金は抑えたほうが無難です。


年収の3倍で新築の買える人なんて日本には殆ど存在しない、普通の人だとそこまで頭金貯めていたら老後になってしまう。




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