飲食店の禁煙化で客が減るのは全店禁煙化にしないからだ

飲食店の禁煙化で客が減るのは全店禁煙化にしないからだと思う。



ただ、東京・巣鴨の割烹(かっぽう)「山崎」の店主の山崎一馬さん(51)は首をひねる。昨年9月、店の改装に合わせて店内を全面禁煙にした。「勇気ある決断」と歓迎の声もあったが、「もう来ない」と言う人もおり、常連客が減った。4月、全面喫煙可に戻した。条例には従うつもりだが、「禁煙にしても売り上げが減らないという指摘に根拠はあるのだろうか。


禁煙にして客が減るのは他の店が禁煙でないからだ、全ての飲食店を禁煙にすれば美味しい店は客が減るわけがない。


東京都の受動喫煙防止条例案は、従業員を雇っている飲食店は面積にかかわらず店内を原則禁煙と定めるのが特徴で、都内の飲食店の推計84%が対象になる。自分では職場環境を選びにくい従業員をたばこの煙から守るのが狙いだ。成立すれば、都は年内から段階的に施行し、2020年4月から罰則を含めて全面施行する方針。


これ初めて知ったよ、面積で縛るよりいいかもしれないけど、1人で経営しているとか家族経営だと喫煙のままで良いという事なんだろうなあ。推計84%が対象なので多くの飲食店は禁煙になるのでこの案に賛成したい、本音は飲食店は全面禁煙にするべきだと思う。
こないだの孤独のグルメで韓国の店が出てたけど禁煙だった。






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。