「会社員"50歳引退"には最低いくら必要か」だって

「会社員"50歳引退"には最低いくら必要か」だって



「50歳で引退」というアーリーリタイアを目指して、資産形成に励んでいる人がいる。そうした夢をかなえるためには、最低いくら必要なのか。ファイナンシャルプランナーの山崎俊輔氏が試算したところ、「50歳時点で少なくとも1億円を準備しなければならない」という。会社員が「50歳で1億円」を達成するための条件とは――。


一般人で妻子持ちなら50歳で完全リタイアには1億ではかなり少ないと思うけど、セミリタ界隈のような低支出世帯なら1億もいらない人も多いと思う。


まず50歳から65歳までの支出総額はどの程度でしょうか。妻、子2人の4人世帯を想定した場合、年500万円(月40万円強)でやりくりすると15年間で計7500万円が必要になります。これを65歳以降の老後資金とは別に確保しなければなりません。


前提が怪しくなってきたぞ、年500万では支出が大き過ぎる。
その割には65歳以降の支出を少なく見積もり過ぎ。


50歳で1億円に到達するためには、25歳から25年間、毎月10.5万円を積み立て、なおかつ年8%の利回りで増やす必要があります。これは非常に厳しい条件です。20代のうちから毎月10万円以上を貯金にまわし、しかも年8%の利回りを維持しなければならないからです。


さらに前提が可笑しくなってきた、そもそも年利8%で運用できるなら退職後も8%で運用できれば1億も要らないんじゃないのか?


もちろん65歳引退となった場合は、さらに経済的なゆとりをもって老後をエンジョイできます。「50歳引退は無理だったが、同期と比べてわが家の旅行予算はほとんど制限かけずに計画できる老後になったな。今年はどこへ行こうか」と笑顔で話せる老後になるはずです。「夢のアーリーリタイア」を考えることは、きっとムダにはならないことでしょう。


凡人が50歳でリタイアなんて不可能だから65歳引退を目指そうという記事だなあこれは。


自分は妻子無しだが47で資産1億円以下でセミリタアに突入したけどね。





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