やっぱり100歳まで生きる心配は不要だと思う

やっぱり100歳まで生きる心配は不要だと思います。


ライフフトの影響か世の中100歳まで生きる心配して死ぬまで働けなんて世間は言うが全くそんな心配しなくても良いと思った。



「65歳からは検診・薬をやめるに限る! ―高血圧・糖尿病・がんはこわくない」を読んで0歳の平均余命が急激に上昇しているのは主に乳幼児の致死率が下がった事が要因であり、20歳以上の結構余命が伸びているのは食生活や医療の発達が寄与している部分もある。
75歳以上の余命は1900年からそれほど上昇していないという事実が大きい。
毎年のように100歳以上の人間が増えてるから皆が100歳まで生きるような錯覚に陥るが只単に年寄りが増えただけなんじゃないかとも思う。



男性の場合1947年はちょっと極端なので1952年を基準にすると0歳は+17.74歳も伸びているが75歳は3.18歳しか伸びていないんだなあ。
ライフフトの考えは0歳時に平均余命の伸びを線形近似して100歳まで生きるようになるなんて不安を煽っているが全くナンセンスだと思う。


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