やっぱりiPhoneはボッタクリだなあ

やっぱりiPhoneはボッタクリだなあと思う。



iPhone XS Max(256GBモデル)を分解して見積もりを取った結果、製造原価は約443ドル(約5万円)との推計レポートが発表されています。実際のiPhone XS Max(256GB)のアメリカでの販売価格は1249ドルで、差し引きすればアップルの利益は一台売るごとに806ドル(約9万1000円)となります。


上記が正確なのかは正直判らないは概ね合っていると思う、製造原価率は35%程度だ。


1つには、TechInsightsによる推計は部品の調達価格や組立費用を合計したにすぎないということ。この443ドルという数字にはハードウェアの研究開発やソフトウェアの作成、広告宣伝費など、iPhone XS Maxの完成や販売にかかる莫大なコストは含まれていません。


研究開発費は確かに莫大だろうけど1機種あたり数千万台売るiPhoneの場合1台あたりの研究開発費なんて大したことないよ、多くても数十ドル程度だろう。
広告宣伝費も同じように1台あたりは大したこと無いと思う。


ハンバーガーが原価○円だから、ビールが○円なのに飲食店の価格は高すぎるという人はいないはず(たぶん)。製造原価と定価の差額を見つめながら、付加価値が回り回って経済活動を活発化させ、世界を豊かにしているという広い視野を持ちたいものです。


ハンバーガーやビールなどの飲食と比較するのはナンセンスだと思う。
論点を間違えている、比較するならアンドロイド端末の原価と比較すべきだよなあ。


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