富士通の配置転換に思う事

富士通の配置転換に思う事です。



富士通は26日、2020年度までにグループ全体で5000人規模の配置転換を行うと発表した。対象となるのは総務や経理などの間接部門で、研修を通じて営業職やシステムエンジニアとして育成する。IT(情報技術)サービスなどの成長分野を強化する狙いがある。


  富士通はグループ全体で間接部門に約2万人の従業員がいる。配置転換後の仕事に合わない従業員には、転職を支援する制度を提案することもあるという。


富士通は大企業ですが正直将来性はあまりありません。
総務や経理などは余剰人員が多いのでしょうね、2万人の内5000人だと25%だけら結構多い、余剰も多いけどAIに取って代わられるような仕事なんだと思います。
グループ全体の従業員が約14万人だから間接だけで2万人は少し多すぎるなあ。


20代や30代前半であれば総務や経理から営業やITエンジニアになる事も可能かもしれませんが30代後半以降だとちょっと無理な気がします。


仕事が合わなければリストラすると明記してあるので、マイルドリストラなんだと思うなあ。




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