管理職になりたくなかった理由

管理職になりたくなかった理由です。


平社員で定年まで働くより管理職になってセミリタイアの方が良いのではとの意見を見たのですが会社によるかなあと思います。


会社によってまあ違うので自分の会社の場合ですが自分が管理職になりたくなかった理由。


1.責任が思い
平社員でもリーダーになると責任が重いのでリーダー職も避けていた。


2.ボーナスが個人の成果連動部分が多い、要は成果を出せばボーナスが多い、成果を出せなければ少ない、よほど成果が悪いと平社員より少ない場合もある。
平社員のボーナスは個人成果連動部分が小さく会社業績連動部分が大きい、要はそれなりの人も会社の業績が良ければそれなりのボーナスが貰える。


3.残業代、休日出勤の手当て無し
平社員の時に残業が多かった人ほど管理職になると年収が下がると言われていた。


4.飲み会や忘年会は断れないうえに会費が高い。


5.部下に奢るコストがかかる。


6.冠婚葬祭コストがよけいに掛かる。


個人的に収入が増えてもそれ以上にコストが掛かるので管理職になったら収支は悪くなるのではと思う、まあそれ以上に出世すれば取り返せるが、課長止まりになるぐらいなら平社員で一番収入の多いクラスに居るのが一番良いと思っていた。







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