こんな高配当株は買ってはいけない

こんな高配当株は買ってはいけないと思う。



自分の投資方針は基本高配当株がメインですがこんな高配当株は買ってはいけないと思う。

1位の「ベリテ(9904)」は3月期決算だが、2018年6月末に16円の配当を実施し、12月末にも16円の配当を予定していて、配当利回りは7.71%に達している。


ベリテですが2016年まで無配です、2017年は高配当ではないが配当有り、2018年から配当性向が100%超えの高配当を出しています。
2019年度も32円配当予想だがこれも配当性向は100%超えている。
こんな高配当を何時までもできるほどの資産も無いので早晩減配になると思われる。
PERも20倍以上と割り高なので避けるが吉。


2位の「プロスペクト(3528)」は「投資判断」は弱気だが、2019年3月期末に3円の配当を予定していて、予想配当利回りは7.50%。ただし、2018年11月14日が提出期限だった「2019年3月期第2四半期報告書」の提出が遅延したために「管理銘柄」に指定されて株価は急落。2018年12月14日までに提出できなかった場合は「整理銘柄」に指定された後、上場廃止になるリスクもあるので上級者以外は手出し無用だ。


プロスペクトは業績が悪く株価が急落して見かけの配当が高く見えているだけのボロ株である。
赤字予想なので無配リスクがあるが、それ以上に上場廃止リスクが高い。
記事にもあるよう手出しは無用だと思う。


3位の「松井証券(8628)」は、創業100周年の記念配当により今期は大幅増配。年間配当予定の84円のうち、すでに中間期に19円の配当を実施している。


記事にもあるように記念配当による高配当であるが、通常配当でも有る程度は高配当だが配当性向が100%に近いので減配リスクは大きい。
PERも割高なので避けるが吉だと思う。



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