インデックスを批判する記事は全て無視して良い
インデックスを批判する記事は全て無視して良いと思う。
理由の1つは、インデックス運用は、原則として対象となる株式指数に組み入れられるすべての会社の株式を購入するので、いわば玉石混淆の「丸ごと投資」であることだ。
これはしかたが無い、嫌なら個別株買えば良いのだが実際やろうとするとなかなか難しい。
次に、そうしたすべての企業への投資から良好な運用成果を得るためには、経済全体が右肩上がりで成長し続けなくてはならない。株価が上がるためには、GDPが増え続けなければならないのだ。
これは意味判らん、経済全体が成長する前提の何がいけない?
正直、この仕事が楽しいと思ったことは一度もない。投資に長く携わりながらも、これから先どのような市場環境になるだろうか、お客様の期待に応えることができるだろうか、といつも緊張と不安が入り混じる。世界の経済や金融市場という誰もコントロールできない怪物に対峙(たいじ)しながら、突発的に起きる戦争、予測不能な地震やパンデミックなどの影響を受けつつも、お客様の大切なお金を預かり、増やすという責任を負っているのだから当然だろう。おそらく、他の運用者も同じ心境ではないだろうか。
これも意味判らん、個人投資家は仕事として投資してる訳ないじゃん。
インデックスを批判してアクティブ絶賛してる記事でもないのがまだ救いだがここまでインデックスを批判する理由も全く同意できん、社会に良い投資したいなら自分でやれよ他人に押し付ける物でもない。投信運用会社の社長なのだがアクティブなら社会に良い投資だと言うのだろうか?