花とおじさんのFIRE生活

2017年7月セミリタイア生活始めました。

的外れな投信批判記事

花とおじさん

的外れな投信批判記事です。



つまり、これらのコストを賄うために投資信託は保有している期間中、運用や管理の対価として純資産から0.1%~2%程度の「信託報酬」が差し引かれます。


信託報酬の高い投信は止めとけと言う話すならまあその通りなのだがオルカンのように信託報酬が0.1%以下なら目くじら立てるような金額でもない。


しかし、デフレ下つまり貨幣価値が上がっている局面では株価は下がり、インフレ下つまり貨幣価値が下がっている局面では株価は上がるというのは、みなさんも肌感覚で理解されているのではないでしょうか。


2割ぐらいは正しいかもしれんけど基本株価はインフレ以上のリターンが得られる可能性が高いという視点が完全に抜けている。デフレがおこったのが日本だけな特殊な状況だし株価はデフレで下がった訳でも無い。


個人的には投信より個別株派だけど投資に頭と時間使いたく無い人には投信で良いやんとは思うし、新NISAの積み立て投資枠使うには投信以外の選択肢無いので庶民は新NISAの枠3分の一を捨てる事になりとても勿体ない。

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