おそらくネタだろうけど普通とちと違う桐谷さん
おそらくネタだろうけど普通とちと違う桐谷さんです。
「まさか自分に寿命があるなんて思っていなかった」
本当にそう思ってたらちとアホちゃうとは思うけどおそらくネタでしょうね。
ただ、テレビで“株主優待で暮らしている人”として有名になってからは、本当にお金を使わない生活を見せなきゃ、とう思いが強かったです。大好きな『かに道楽』も、優待がないから自腹では一度も行きませんでした。「現金を使ってくれ」と言われたテレビのロケの時だけは仕事だから現金を使いましたけど、それ以外は徹底して現金を使いませんでした。
でも、こうして、がんになってみると、「意地を張らずに、もっと現金を使ってご馳走を食べたり、温泉にでも行ったりすればよかったな」って少し後悔しています。これまでは、地方に講演にいっても、あまり観光せずにすぐに帰ってきていましたので。
やっぱり優待に拘り過ぎた事は後悔しているみたいだなあ。
お金使わな過ぎた事も後悔しているみただいけどちと遅すぎるかもなあ。
大腸がんやるとひとによるけど本当に色が細くなる、金が有っても食べられなくなるのだよね。
これまでは、強く頼まれると、嫌だな、と思う仕事も受けてしまっていました。しかし、今後は嫌な仕事は受けないようにしたいですね。そういう意味で、仕事観は少し変わったように思います。
仕事観かわるのもちと遅すぎないか?
やっぱ凡人とは違う思考なのかもしれん。