年金に関するアホ過ぎる記事

年金に関するアホ過ぎる記事です。



「68~70歳受給開始年齢」はすでに前提であり、ようやくアメリカやヨーロッパ諸国と同じレベルになるだけです。よって、「70歳より高い年齢の設定」が議論の対象となるのは避けようがありません。むしろ人生が100年に達する時代に、当然の発想なのです。


この部分はその通りだ思う。


なぜなら、「年金受給開始年齢まで会社は雇用を継続する義務がある」と法律改正すればよいからです。現在も「公的年金65歳から」に間に合わせるかたちで「65歳まで継続雇用の完全義務化」が実施されています。


こに部分がアホ過ぎる、法律で縛っても本人が自主的に辞めるように会社が行動すれば良いだけだし、能力と意欲が無ければ雇わないと会社が決めれば良い。
サラリーマンの世界で特に高給取りに多いけど60過ぎてまともに給料に見合う働きが出来る人材なんて1割もいないんじゃないかなあ。
個人的には日本は雇用の流動化が低すぎるのをなんとかするべきであってさらなる定年延長は時代に逆行しているとしか言えない。




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