若い世代ほど喫煙率が低い理由を推測してみた

若い世代ほど喫煙率が低い理由を推測してみました。



男性の年代別では、30歳代が39・7%と最も高く、40歳代39・6%、50歳代33・4%が続いた。女性は40歳代が12・3%、50歳代9・8%、30歳代8・5%だった。86年当時の喫煙率は男性59・7%、女性8・6%。世代別で最も減少幅が大きかったのは男性の20歳代で、86年の67・2%から26・6%に下がった。


30代と40代はほぼ同じにも関わらず何故20代が極端に喫煙率が低いのか?



詳細なデータはこちらです。平成26年までなのでデータが古いが。
個人的には平成8年に導入されたタスポの影響があるのではと思う。
たぶん未成年、早くて中学生、遅くても高校生ぐらいから吸い始める人が多いと思う。
タスポの影響で未成年がタバコ買いにくくなったんだと想像する。


タスポの導入はある程度未成年の喫煙を止めさせる効果はあったと思う。


まあそれ以外に今の20代は学生時代からスマホが有った世代なのが違いかもしれない。


もう一段に対策は多くの先進国のように全ての飲食店を禁煙にすべし。


個人的な妙案はTV、映画に限らず美男、美女の喫煙を禁止すべし。
バカな未成年が喫煙自体がかっこいいと思わなくなるぞ。





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