誰でも「1億円を作るのは難しくない!」な訳無いだろうと思う記事

「1億円を作るのは難しくない!」な訳無いだろうと思う記事です。


日本では、大卒の平均的なサラリーマンが生涯に得る収入は3億~4億円とされています。共働き夫婦の生涯収入を総額6億円として、そのうち15%を貯蓄すれば、それだけで9000万円です。仮に貯蓄率を10%(6000万円)としても、年率3%程度で運用すれば、やはり退職時の資産は1億円を超えているはずです。


この前提条件がそもそも可笑しい。
4億なんて相当の高給企業だけです、上位20社程度しかありません。
平均だと男性で2億8000万程度ですがこれもそこそこ給料の良い大企業に入れた場合だと思われる、女性は2億4000万程度だ。


上記生涯年収は税込みなので手取りだと7割程度に落ちる。
平均でも36400万になるがその内貯蓄を6000万しようと思うと貯蓄率は16.5%なのでそれほど難しい数字ではないが生涯これを継続できる人はあまり居ない。
多くの人はある程度金がたまると新車や新居を購入するので貯まらない。
夫婦で上記生涯年収に相当する家庭がどのくらいあるのだろうか?
数%以下ではないだろうか。

 欧米や日本のようなゆたかな社会では、特別な才能などなくても、勤勉と倹約、それに共稼ぎだけで、誰でも億万長者になって経済的独立というゴールに到達できます。これは一見、素晴らしいことですが、きわめて残酷な事実でもあります。努力だけでお金持ちになれるのなら、貧乏は社会制度の矛盾やネオリベの陰謀によるものではなく、自己責任になるからです。


まあこの部分に関しては概ね同意できるけど、高給な大企業に入るには特別な才能が必要だと思うけどね。





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