資産取り崩し率の考え方

資産取り崩し率の考え方です。



記事では面倒な計算式になっていますが。
個人的に思う資産取り崩し率は100÷余命です。
余命以上に長生きした場合は年金を当てにすれば良い。
40代でセミリタイアする場合は40で考えてみる。
取り崩し率は2.5%である。


これは初年度の取り崩しなので翌年以降はインフレ分取り崩し率を増やす。
年金を仮に考えなくても投資のリターンとインフレがイコールなら40年は資産が枯渇しない。


タネ銭が減るから取り崩しは0%にするべし、不労所得だけで生活できるまでセミリタイアするな、なんて人もいるけど死ぬまで資産減らさなかったら大金残して死ぬだけじゃないのかなあ。


そういう人はもっと支出を増やすか早くリタイアするべきなんだと思う。


逆にインフレよりリターンを高く設定すると資産が少なくてもリタイアできるような錯覚に陥るけどリスキーだなあと思っている。


海外だと4%ルールといわれているみたいだけど日本の場合セミリタイアだとさすがに4%は取り崩しすぎかなあ、海外投資すれば4%でもいけると考える人もいるけど日本に住んでる限り必要なのは円だから円高リスクも考慮すべきだと思う。
もう年金貰い始めている人なら4%ぐらいでも良いと思うけど。








×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。