ニートの定義を勘違いしていた

ニートの定義を勘違いしていました。



日本における若年無業者(ニート)の算出方法は、厚生労働省『特定調査票集計』の中の「詳細集計」(総務省の労働力調査)に基づいており、そのうち、15〜34歳の非労働力人口[18]の中から、専業主婦を除き、求職活動に至っていない者と定義している。いわゆる「家事手伝い」については、現在の厚労省の定義ではニートに含めていない(下記)


厚労省の定義では、失業者は労働力人口の「失業者数」に分類されており、そのうち正社員及び派遣社員での就労を希望する者であれば、たとえ具体的な求職活動に至っていない無業者であっても「ニート」には分類しないこととしている。その一方で、アルバイト及びパートタイマーなど一部非正規雇用での就労希望者の場合には扱いが少々異なる。これらの雇用形態で就労を希望する無業者のうち、求職活動に至っていない者であれば「ニート」、具体的な求職活動に至っている者であれば「フリーター」に分類している[19]。この差異の理由については明らかではない。


年齢はなんとなく知っていたが、厚労省の定義はあまりしっくり来ない。
自分の中での定義は年齢は上記で良いが、親又は親族に生活を依存している無職だと思っていた。


上記だと専業主婦以外の無職で就労する気が無い人と定義される。
まあこれだと多くの若手セミリタイア者もニートの対象になるなあと思われる。


アルバイト及びパートタイマーなどで正規雇用を希望しているのに求職活動をしていない人はニートだと定義していいるけどなんか違うなあと思う。


自分の場合バイトだが年齢が当てはまらないのでフリーターという定義で良さそうだけどね。







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